体験型チームビルディング研修

香りの感じ方に、正解はありません。
同じ香りでも、受け取り方は人それぞれ異なります。

この研修では、「香り」を通して自分自身の感覚に意識を向け、感じたことを自分の言葉で表現しながら、相手との違いを理解するプロセスを体験します。
参加者は、香りから呼び起こされる印象や感情を言葉にし、対話を重ねながら、チームでひとつの香りを創り上げます。
その過程では、自分の考えを伝える力だけでなく、相手の感覚や価値観に耳を傾ける姿勢が自然と育まれていきます。
香りの選定からブレンド、発表までをチームで協働することで、対話の質や相互理解が深まり、コミュニケーションの活性化へとつながります。
新規チーム編成・人事異動・新人研修・組織活性化など、チームの関係性を育むタイミングにご活用いただいています。

香りでチームビルディングが機能する3つの理由

香り

同じ香りでも、人によって受け取り方は異なります。だからこそ、自分の感じたことを言葉にし、相手の受け取り方に耳を傾ける対話が生まれます。
香りの体験を共有することで、メンバー間の相互理解を促し、コミュニケーションの活性化や信頼関係の土台づくりにつながります。

感覚を言語化する体験

香りは、記憶や感情に自然と働きかけます。一方で、その感覚を相手に伝えるには、自分の感じたことを言葉にする必要があります。
感覚と言語の両方を使うことで、普段のコミュニケーションでは見えにくい価値観や感じ方の違いに気づく機会となります。

対話と共創

研修では、チームでひとつの香りを創り上げます。テーマに沿って対話を重ねながら、意見を持ち寄り、試行錯誤を繰り返し、一つの形にまとめていくプロセスを体験します。共通の目標に向かって協力する中で、自然と対話が深まり、チームとしての一体感が育まれていきます。

研修プログラム概要

01|アイスブレイク

参加者同士の自己紹介・チーム形成

02|香りの理解を深める

香りの特徴や捉え方を学び、共通言語の土台をつくります

03|香りを体感し、違いを知る

実際に香りを体験しながら、感じ方や表現の違いを共有します

04|チームでテーマを対話する

テーマに対する解釈や価値観を共有しながら方向性を考えます

05|チームでひとつの香りを制作

対話を重ねながら、一つの香りを創り上げます

06|チーム発表

制作した香りの意図やプロセスを共有します

07|振り返り・学びの共有

研修の気づきを整理し、日常のコミュニケーションとの接点を考えます

このような課題はありませんか?

チーム内のコミュニケーションが嚙み合わない

部門間で認識のズレが生じている

人事異動後の関係構築に課題がある

心理的安全性を高めたい

想像力や発想力を鍛えたい

対話の質を向上させたい

香りを通した対話が、“違いを理解する力”を育みます